このサイトについて
減衰振動を中心に、そこで使う数学、まわりの物理、実験データの解析のノートです。 式の変形は省かずに書き、式と演習の答えは計算ソフトと数値計算で確かめています。
読み方
まず 減衰振動の定式化 を読んでください。 途中で知らない道具が出てきたら、リンク先のノートに説明があります。
- 減衰振動 抵抗を受けて揺れが小さくなる動き。このサイトの中心のノート。
- 数学 行列式、重ね合わせ、Euler の公式、微分方程式、最小二乗法、極値、固有値。
- 物理 振り子の近似、対数減衰率と Q 値、抵抗の形、強制振動と共鳴、RLC 回路、連成振動。
- 実験 記録したデータから、減衰定数や Q 値を求める。
各記事には途中に演習があります。答えを開く前に、いったん手を止めて計算してみてください。 読むだけより、その 1 回の計算のほうが残ります。
計算の練習
微積の計算そのものを手に馴染ませたいときは、derivon.app の微積の問題集 が使えます。 関係する単元があれば、各記事の最後にそこへのリンクを置いています。